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  • 港町・神戸発、市松模様が特徴のブラン ド『ATAO



  • 代官山ショップに女優やモデルが密かに通う『FRUTTI DI BOSCO



  • 明治から脈々と息づくバッグ作りの歴史 『傳濱野はんどばっぐ



  • ヴェネツィアで誕生ブランドのWEB限定『ジャーダ ロベルタディカメリーノ



  • 軽量バッグが特徴の Made in Japan ブラ ンド『cooga



  • ドイツNo.1バッグブランドの旅に出たくなるリュック&旅小物『PICARD



  • 大谷リュウジの繊細な
    刺繍のア ートバッグ『OTANI RYUJI



  • パリ最古のパサージュから届 くモードなバッグたち『IANNE



  • 日本最大のクロコダイル専門店 『池田工芸



  • ヒーローやヒロイン達から次々と指名を 受け続けるブランド『PROTEX



  • シームレスなデザインを目指して生まれたステッチ0の仕立て『SLUR



  • 創業140年銀座の老舗、洋装の源流『ギンザのサヱグサ



  • 二年連続ミシュラン星獲得フレンチレストランレヴェランス



  • MCF称号&ミシュラン掲載のフレンチ『レストラン パッション


  • 宮内庁御用達×アーティストの限定アイテム『漆器 山田平安堂


    Information






    以前よりお客様からお問合わせ頂いておりました、バッグのお手入れの仕方などをこちらのページでご紹介しております。
    ご購入頂いたバッグを末永くお使い頂くためには、適切なお手入れをした上で保管していただくことが大切です。
    こちらのページをご参考に、エルトゥークのバッグを末永くお使い頂ければ幸いです。

    ●○● トピック ●○●
    1.皮革全般の基本的なお手入れ方法
    2.皮革の種類別お手入れ方法


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ▼以下では基本的なお手入れ方法をご紹介しております▼

    Q1.万が一水に濡らしてしまった時はどうすればよいでしょうか?
     全ての天然皮革は水に弱いと思っておきましょう。雨の日に革のバッグをお使いになることはできるだけお避けください。天然皮革は水に濡らしてしまうと、水分を吸い込んで膨くらんでしまい、そのまま雨シミとなってしまうことがございます。また、乾燥した際に収縮が起こり、繊維間の摩擦が大きくなって潤滑性が失われます。硬化し、風合いも損なわれ、水泡ができてしまったり、色落ちや型崩れの原因となります。

     万が一濡らしてしまった場合は、乾いたタオルで叩くようにして水気をふき取り、風通しの良い場所で陰干ししてください。濡れた革は熱に弱いので、ストーブやヒーターなどの高温には絶対に近づけないようにしてください。また、乾燥すると、変形することがあるので出来るだけ形を整えてから乾燥させるようにしましょう。

     雨の日だけではなく、夏日など、汗をかいたりしたときもよく水気をふき取り、陰干ししましょう。こまめに柔らかい布でカラ拭きすることをお勧めします。特によく触るハンドル部分や、マチの縫い際のホコリのたまりやすい部分などを入念にチェックしてください。これだけでもずいぶん違いが出ますでの、是非お試しください。


    Q2.汚れが付いてしまったらどうすればよいでしょうか?
     普段は柔らかい布でカラ拭きしたり、ブラッシングしてホコリを払う程度で十分です。軽い汚れはブラッシングや消しゴムタイプのクリーナーで落とすようにしましょう。水溶性の汚れは、濡らして硬くしぼったタオルなどで拭くと良いですが、水で濡らしてもしみや色落ちが生じないことを目立たない部分で確かめておきましょう。

      手垢や汗などで汚れがひどくなってきたら、指定の汚れ落とし用クリームを布につけ、軽く拭いて見てください。市販のクリーナーには消しゴムタイプ以外にも、ペースト、乳液、スプレータイプなどがあります。また、水溶性などの汚れを良く落とすもの、油性の汚れに効果があるものなど、いろいろな種類があります。クリーナー等が革の種類に合っているか、影響はないかなど、使用する前に目立たないところで確かめることを忘れずになさって下さい。

     お手入れの後はカビの原因となる湿気を取り除くため、よく陰干ししてから収納しましょう。シーズン前には防水スプレーを使用すると、多少水や汚れから革を保護することができます。防水スプレーも革の種類に合ったものをお使い頂かないと、しみになったり色が変わったりすることがありますのでご注意下さいませ。


    Q3.防カビ対策はありますか?
     カビを防ぐにはできるだけ水分を除去すると良いです。シーズンが終わった時、あるいは長いこと使用する予定の無い場合は、晴れた温度の低い日を選んで陰干しをしてからしまうと良いでしょう。また、商品お届けの際にお入れした箱にしまったままの状態ですと、返ってカビを生じやすい環境になってしまいます。箱から出して通気性の良い袋等に入れて保存してください。

     長い間保管する前には、カビの栄養分となってしまう汚れやホコリをできるだけ除去することが肝心です。柔らかい布でカラ拭きしたり、ブラッシングをしてホコリを払ってからしまうようにしましょう。

     カビが生じてしまった時は、無理に落とそうとせずに当店までご相談下さいませ。エルトゥークの商品であれば、当店にてクリーニングなどのお手入れをお受けしています。(お手入れ・修理の内容によっては有料となる場合もございます。)ただし、カビの状態によっては手入れの施しようの無い場合もございます。予めご了承下さいませ。


    Q4.防水スプレーは使ってもよいですか?
     防水スプレーといっても、いろいろな種類があります。一般の皮革でしたら防水スプレーをお使いになっても問題はありませんが、革によって適したスプレーがあり、また、スプレーに適さない革もございますのでご使用の際は目立たないところで確かめてからお使い下さい。

     お薦めは一般皮革用の「防水・フッ素系スプレー」。革の繊維一本一本をコーティングするので、革の表面は呼吸をすることができます。「シリコン系スプレー」ですと、繊維の上に防水の膜を貼ることになり、革自体が呼吸できなくなるのでお薦めできません。また、一般皮革用のほかに起毛用や爬虫類用のスプレーもございます。

     バッグをご使用前に防水スプレーをお使いになると、水分だけでなく多少は汚れを防ぐこともできます。

     牛革エナメルのように艶のある革の場合はフッ素系の防水スプレーをお使いになると艶が失われ曇ってしまいますのでご使用はお控えください。

     
    エナメルの特性上、除湿剤・防虫剤等と一緒に保管いたしますと、表面が劣化する恐れがありますのでご注意ください。また色移り・エナメル樹脂の癒着を防ぐため、ほかの皮革製品やエナメル製品、ビニール製品等と直接触れ合った状態での保管はお避けくださいませ。


    Q5.クリームは使ってもよいですか?
     クリームにもいろいろな物があり、汚れ落とし専用のものや栄養素入りクリームなどがあります。多少の汚れでしたら栄養素入りクリームでも落とすことができるので、栄養素入りクリームの方が使い勝手が良いと思われます。
     革は私たち人間の手と同じように、何の手入れもしないと乾燥します。定期的に栄養素入りクリームを塗ってあげますと、多少、艶や革本来の美しさを保つことができます。また、伸びの良いクリームほど塗りやすく良く革に馴染む物が多く見られます。

     クリームを塗るときは、革全体に均一に塗るために布にクリームを伸ばしてからバッグに塗ってください。オイル分の多いクリームは決めの細かいスポンジを使うと塗りやすいでしょう。クリームにも革の種類によって専用のクリームがあります。革の種類に合っているか、影響はないかなど、使用する前に目立たないところで確かめることを忘れずになさって下さい。

     また、靴クリームの中でも乾燥してから触ってみて色が付く物は避けてください。色移りして、他の衣服を汚してしまいます。


    Q6.長期間使う予定の無い時はどのように保管すればよいですか?
     長期間使う予定がなくしまっておくときは、しまう前に必ず以下のようなお手入れをしましょう。

      まず、必ずブラシ等でホコリを落としてから柔らかい布でカラ拭きしましょう。ホコリが付いたまま拭いてしまうと布と革の間でホコリが挟まり、そのホコリで革の表面に傷が付いてしまうことがありますのでご注意ください。

     次に陰干しをし水分を抜いてからしまいましょう。しまう際には通気性のある袋等に入れてなるべく風通しの良いところに保管しましょう。箱に入れてしまうと空気が入らずカビが生えやすくなりますので避けてください。

     また、防虫剤や乾燥剤は塗料が溶けてしまう可能性がありますので絶対に使用しないで下さい。また、革自体がたんぱく質ですのでカビの生えやすい素材となっております。少なくとも年に一度は保存状態をチェックしてあげてください。

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